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女子プロレスの再建は可能だ!

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プロレスはアメリカからやってきた文化として戦後の日本で根付き、さまざまな形で発展しましたよね。

 

特に日本独自の形で発達したのが女子プロレス。アメリカでは男子がやるプロレスのなかの添え物でしかなかった「女のプロレス」が、日本では昭和40年代に旗揚げされた全日本女子プロレス(=全女)を軸に盛り上がりました。

 

ミミ萩原、ビューティーペア、クラッシュギャルズなどその時代時代でスターを生み出した全女。ずっと“1強”状態でしたが、それが崩れたのが90年代初頭でしたね。あの有名な大仁田厚が率いて「なんでもあり」を謳ったFMWという団体がありましたが、その女子部との抗争で全女の鎖国が解かれJWPやLLPWといった団体とも雪崩をうつように対抗戦を開始。一時期はかなりの盛り上がりを見せ、会場の熱気がものすごかったのを覚えています。

 

しかし「対抗戦」は、いま考えると劇薬だったんですね。各団体トップどころの対戦が一巡すると、ブームは急速に後退。空席が目立ちはじめ、全女は結局倒産。

 

その後クラッシュギャルズの片割れでカリスマ性を誇った長与千種の団体ガイアジャパンが覇権を握るかと思われましたが、これも次代のスターの育成に失敗し、会社は閉鎖。ベテラン勢が揃ったガイアジャパンの試合ぶりは見ていて安定感がありましたが、これも今考えると未来への道は閉ざされていたような気がします。

 

今現在はそういった過去の失敗?を踏まえて、育成に力を入れている団体が多いですね。サークル的感覚の練習会から選手を発掘するアイスリボン。そして全女のスタッフだった方が反省と実績を踏まえ、メジャー感と育成の両立を目指すスターダム、そして長与千種の一番弟子・里村明衣子がこちらも育成を重視して運営しているセンダイガールズ。

 

さいきんまた女子プロレスを試合会場で観戦するようになりました。対抗戦時代の熱気にはあと一歩というところですが、選手たちがみな生き生きとして戦っているのがわかりますね。やはり生(試合会場)での迫力は最高です!

 

卑猥ものとして観てきたファンと新たな次世代のアイドル系ファンを融合させて、今後はもっと女子プロレスの観戦が増えそうですね。

 

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